2007年02月15日

自分でやる子を育てる親と子先生と生徒の3ヶ月実践ワークブック


大学進学率10%未満だった時代に育った大人が、
大学進学率50%時代の若者より充実した人生を楽しんでいるのはなぜ?

やっぱり塾はいらない「自分でやる子」を育てる「親と子」「先生と生徒」の3ヶ月実践ワークブック 池上 陽子・著(有限会社おひさまハウス 代表)まえがき抜粋夏休み、朝ラジオ体操に行くと、近所のおじさん達や高学年のお兄さん、お姉さんが前で手本を示し、終わるとカードにスタンプをくれました。スタンプがたくさんたまると、夏休みの終わりにえんぴつや消しゴムがもらえました。


(中略)理科の観察では、カエルの卵を田んぼの用水路まで採りに行きました。ゼリーにはいった卵がオタマジャクシになり、いつの間にか足が出て、手が出て、やがてカエルがバケツから飛び出し、用水路へ帰って行きました。


楽しかったなぁ・・・塾の「じ」の字も知らずに、田舎でそんな小学校時代を過ごした私は、中学時代に英数塾に通っただけで、受験予備校に行くこともなく偏差値60以上の大学に合格。卒業後は営業職、フリーター等を経て、翻訳・通訳者になりたいという小学校時代からの夢を達成、さらに留学・学習カウンセリング中心の語学スクールを開業しました。

ちなみに留学や海外生活経験はありません。高校・大学時代はバンドとバイトとボランティアで忙しかったんです(笑)。


好きなことを楽しくやってきただけなのに、そこそこ成功しているのは、昔、小学校の先生や近所のおじさん、おばさん、親や親戚がこれからお話するようなことを、日常生活の中で語りかけてくれたからだと思います。


続き
posted by AKI at 11:16 | TrackBack(0) | お届け情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。